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古くからの記録方法を学ぶ/ロンタル文書の博物館
このロンタル博物館の名称はGedung Kirtya(グドゥン・クルティア)と言います。ロンタル文書は文具がなかった時代、ロンタル(パルミラヤシ)の葉にナイフなどで刻みつけて墨を流し込み、残しておきたい歴史的な出来事や英雄伝や物語を記録していました。由緒ある家では家系図なども保存されているそうです。
バリ島の人達はあんまり本を読まない人が多いです。情報の伝達はほとんどが口づて。昔の人達はそれでも重要なことはこうして文章で残しておきたかったんですね。丁寧に保管されたロンタル文書は学芸員のおじさんが取り出してみせてくれます。
目の前で観賞するバリダンス観賞
ヴィラ内でバリ舞踊を観賞することが出来ます。ステージ上で踊られる芸能とは違い、すぐ目の前で踊り手が舞うので、目の動きや手の動き等、細かい動作までも観賞出来て感動します。臨場感あふれる舞台は自由に写真を撮影する事も出来ます。
演目は歓迎の踊りのレンゴンダンス等、初めてバリ舞踊を見る方にもお楽しみいただける内容です。
これが本物の地酒アラックだ!
アラックとはアルコール度数が高い、地元のお酒です。ウンタルというヤシの木から取れるトゥアックという発酵したジュースを蒸留して出来たお酒がアラックになります。
普通の民家で作っている過程を見学することが出来ます。ウンタルというヤシの木も敷地内に生えているので普通のヤシの木とどこが違うのかわかります。出来上がったアラックの試飲も可能です。アラックのストックがあれば個別に購入する事も出来ます。飲んべえさんには特に喜ばれるアラックです。
味わいたっぷりな天然塩
バリ島の塩田と言えば、クサンバが 有名ですが、田舎のテジャクラにも塩田がありまして、そして手前味噌ながらテジャクラの塩の方がはるかに美味しい!!誰もいない浜辺に延々と並べ置かれた 塩を天日干しする器の光景が見事です。うっそうと海岸沿いに広がるヤシの樹林の景色は、一体ここはどこ?というくらいの素晴らしい光景です。
テジャクラの塩の精選方法がクサンバと違うのは、わざわざ土壌 の豊富なミネラル分を取り込む為に、栄養素がいっぱい入った泥で海水を濾すことにあるのだそうです。出来上がった塩はやや黄みがかかり、お世辞にも真っ白 な塩の美しさはありませんが、それでも食べてみるとコクというか、甘みも感じられて複雑な味です。
かわいい〜〜!家畜見学
テジャクラの田舎では野放しのニワトリ、飼われているブタや牛を見学する事が出来ます。ちょうど産まれたばかりの子豚が見学出来ればラッキーです。
小さくチョコチョコと動き回る子豚の姿はとても可愛らしいものです。ブタを触ったり、エサを上げたりする事も出来ます。怖くなければ近くで一緒に記念撮影をすることも出来ます。動物との触れ合いをお楽しみください。
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