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歴史をかいま見るシガラジャの町並み
シガラジャはかついては、有名な港町。今は南部地域が観光地として栄えているけれども、ほんの一昔前はシガラジャがバリ島の中でも最も栄えていた港町でした。1849年にはすでにオランダの植民地化が始まっていて、バリ島の西洋文化が持ち込まれたのもシガラジャが一番早かったということです。
オランダとの外交で使われるなど、その当時の影響が町のコロニアル風の建築などに現れています。シガラジャとはシンガッ(ライオン)のラジャ(王様)という意味です。
穴場の食事処/コジー・レストラン
地元で絶賛されて人気があるというラグーン・サンセットレストランはサンバルなどがバリ風で確かに地元の人が好きな味だと思いましたが、日本人的にはいまひとつ。ラグーン・サンセットからビーチを500メートルくらい離れたところにあるコジーレストを訪れてみました。
こちらでは全ての料理が美味しい!満足!と感じられ、特にナス の衣揚げの甘酸っぱいソースのメニューが気に入りました。魚料理もイカ焼きも量もたっぷりで素材も新鮮。 ロビナというよりはシガラジャの中心街から車で10分くらいです。気になるお値段は家族4人で食べて、ビールも飲んで14万ルピアでした。
2007.7.29情報
地元の人々の生活を覗く/ハーディーズスーパー
サヌールのハーディーズ・グロッシールはお客様にもご紹介することが多いのですが、大型スーパーで普通の生活雑貨も豊富に揃っているし、二階には安いバリ島の巨大お土産コーナーもあって、なかなか楽しいんです。
シガラジャのハーディーズスーパーもなかなかの品揃えで店内には食品、家庭用品、家庭雑貨が豊富に揃っています。お土産用にサンバルケチャップやインスタントラーメンを購入しても喜ばれると思います。
歴史を想像してみるパベアンの港
バリ島北部の中心地シガラジャは独特の情緒感が漂っている港町です。
オランダの植民地政策のなごりからシガラジャの町には コロニアル風な建物が残っています。その当時は海上交通が主な交通手段だったために、シガラジャは活発な港町として活発でした。このパベアン(港)で当時 の様子をうかがい知ることが出来ます。
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